キューガーデン



イギリスはイングリッシュガーデンという言葉があるように、ガーデニングが盛んです。
でも、ロンドンは東京と似ていてマンションや庭のスペースがない所が多いので、庭らしい庭は見られませんでした。その代わり、中心部でも広い公園は多くて、広い芝生と、池と、大きな木と、遊歩道の脇にはボーダーガーデンという光景が見られました。






セントジェームズパークの池
セントジェームズパークの池 セントジェームズパーク リス セントジェームズパーク ボーダーガーデン セントジョンズガーデンズ セントジェームズパーク 池
キューガーデン バームハウス キューガーデン 温室の中の水生植物 キューガーデンのツツジ キューガーデン 遊歩道 キューガーデン 菜園畑




前半は、公共の公園の写真です。
水鳥やリスが沢山いて、とてもよく人に慣れていました。
花壇も、花の色や、葉っぱの形、草丈の高さなど、種類ごとに植えられて、綺麗なボーダーガーデンになっていました。ほとんど芝生になっているので土の部分が見られません。手がかかるのに、綺麗な状態を保っていてすごいなぁと感心してしまいました(´∀`*)


後半は、王立の植物園のキューガーデンの写真です。
キューガーデンは世界遺産にも登録されていますが、すごいのは丸い形が特徴的なガラスの温室です。鉄骨とガラスで出来ていて、建築技術のレベルの高さを感じられます。世界各国から集められた700万種以上の植物を研究していて、120万平方メートルの広大な植物園になっています。
歩いて全部回ると一日かかりますが、見える景色が全く変わるのでとても面白いです。ちょうど、バラが咲きはじめで、ツツジが満開、新緑が綺麗な時期でした。





次回はコッツウォルズ地方です♪