イギリス日記 〜ロンドンの街〜
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こんにちは!土山です。今日は6月1日ですね!
一年の半分に差し掛かってしまいました。年々早く感じてきます(;´∀`)

実は、5月12日から5月26日まで、会社をお休みしてイギリスに行ってきました。ただの観光旅行ではありません。イギリスに行った理由もあるのですが、それは後からお話しますね。
今日から何回かに分けて、イギリスで見た風景を写真でレポートしたいと思います。


まず、1回目の今日は、ロンドンの街の景色から。

ロンドン1 玄関 住所がモザイクタイル ハンギング 境界ラインはペンキ
近代的な建物(高級マンション) バッキンガム宮殿の門 渋谷のハチ公前のような、ピカデリーサーカス駅前 キングスクロス駅 毎日利用した地下鉄の駅
ロンドン1



いかがでしょうか?
私が見たロンドンの街はこんな感じでした。
初めて日本から出て、海外に行った私にとっては、見るもの全てが新鮮で、素敵な景色でした。
宿泊したホテルの場所が、アパートやホテルの住宅街みたいで、高さがほとんど同じ大きな建物が立ち並んでいました。基本的に駐車場はなくて、路駐です!日本では高級外車な車たちがずらりと路駐されている光景にも驚きです(;´∀`)
建物の玄関の作りはほとんど同じで、階段が結構多めに作られていて、たまに車椅子用のエレベーターがありました。
玄関タイルにも細かい細工。住所をモザイクタイルで作ってるんです!なんでもアートにしてしまう考え方が素敵です。
路地を少し入ってみると、駐車スペースの庭がある住宅街を見つけました。
建物同士がくっついているのに、ペンキで境界線を塗り分けているのが面白いですね。角門柱も半分こです(笑)

ロンドンを流れるテムズ川の川沿いは、高級住宅街で、近代的なマンションや住宅が見られました。
ガラス張りの建物が多くて、建築の技術の高さを感じます。

有名なバッキンガム宮殿の門柱の飾りの彫刻には圧倒されました!

ピカデリーサーカスという駅の駅前は、渋谷のハチ公前のような待ち合わせ場所になっています。
エロスの像の周りは常にたくさんの人が集まっていました。

ハリーポッターで有名なキングスクロスの駅は、古い建物に新しい建物を足していて、面白い作りになっていました。フランスに行ける列車、ユーロスターが出ている駅でもあるので、中もショップが多くて賑やかです。

宿泊地の近くのアールズコート駅。電車は地下鉄で、イギリスではチューブとよんでいました。
乗り換えや、行き先の案内看板がとても見やすかったので、チューブの移動は比較的楽に行けます。
3日過ぎたくらいから、一人でもうろちょろ出来たくらいです♪


次回はロンドンの公園を紹介します