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投稿者 : tsuchiyama

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雨の日は、なんだか憂鬱になったり、外に出たくないな〜
なんて思ったりする人も多いかもしれません。

でも思い出してみてください…
子供の頃は、新しい傘や長靴を履いて、
雨の日に外に遊びに行くのが楽しくてしょうがなかった
という経験はありませんか?

雨の日には、雨の日にしかできない楽しみを作ってみましょう。

きっと、雨の日に庭に出てみたくなるはずです。


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設計室だより2.pdf

《添付データ》

投稿者 : tsuchiyama
暖かくなり、植物たちも一斉に動き出しました。
春らしく、花もたくさん咲き始めています。
今しか見られない景色を、ぜひ注目してみてください。


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設計室だより.pdf

《添付データ》

投稿者 : tsuchiyama
石貼りのアプローチ 土壁の塀 中庭の花壇 これから植栽をします 石貼りのアプローチ 飛び石風
石貼りのアプローチ 緑の園路 IMG_9639 中庭の花壇 洋風 植栽植え込み後  石貼りとクラシックレンガのアプローチ
石貼りのアプローチ



2月に当社の展示場の工事が終わり、冬のあいだに植えた植物がようやく元気になりました。

施工直後と緑が入って生き生きとしている今の写真では、同じ場所とは思えないほど違って見えますね。

緑の力に毎日パワーをもらっています。


この展示場に植えている植物は、下草のほとんどが多年草、宿根草です。
私たちが目指しているのが、ローメンテナンスで楽しめる庭。
あまり手をかけなくても、毎年季節ごとに咲いてくれたり、見所があったり、本当の癒しを感じられるような庭づくりを提案していけたらいいなと思っています。

そのための一歩、まずは展示場で毎年どうなっていくのか実験しながら観察していこうということで、
観察日記のようなものをつけていくことにしました。

それが『設計室だより』です

社員全員で勉強いきます。よろしくお願いいたします。



投稿者 : tsuchiyama
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イギリスに行ったのは、毎年チェルシーで行われる花と緑とガーデニングの祭典『チェルシーフラワーショー』が目的でした。このチェルシーフラワーショーに2006年から毎年参加・出展して挑戦しているのが、ランドスケープアーティストの石原和幸さんです。

長崎のハウステンボスで行われる、ガーデニングワールドカップを見に行ったときに、石原さんの作品を見て感動して、世界一の庭師として活躍されていることを知りました。そして、イギリスのフラワーショーにチャレンジスタッフとして、作品作りのお手伝いをさせてもらえることになり、今回イギリスに行くことになりました。


写真は、その作品『里山のくらし』です。
アーティザンガーデン部門で金メダルを受賞&ベストガーデン賞(部門第一位)をダブルで受賞しました。
チェルシーフラワーショーについて…

エリザベス女王が総裁も務める英国王立園芸協会が主催し、毎年5月にチェルシー(ロンドン市内)で開催される、1913年以来続けられる伝統行事。ロイヤル・チェルシー病院の敷地内40,000m2に、600もの出展者が各種見本庭園や、売店などを出展します。出展者は、国内外から、造園・園芸関連業者、花き生産者、各種園芸愛好会、各種園芸学校など。期間中、20万人以上の人々が訪れ、入場制限が行われるほどです。





全体
全体 古井戸 滝の連段と紅葉 丸い石の壁 バンモス(苔)とフッキソウ
アプローチの石畳 水草と松の枝 石原和幸さん、金賞受賞の瞬間 チャレンジスタッフの仲間達 作業風景

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投稿者 : tsuchiyama
コッツウォルズ イメージ



イギリスの街、ロンドンを紹介してきましたが、今回はイギリスの田舎、コッツウォルズ地方をご紹介したいと思います。
ロンドンからバスで2時間位走ると、景色がガラリと変わり、畑や羊を放牧しているような低い丘ばかりになります。コッツウォルズとは『羊の丘』という意味なんだそうです。畑も、一面菜の花畑になっていて、丘全体が黄色になって素晴らしい眺めでした。
そして、コッツウォルズと言えば蜂蜜色の明るい石で積んだ壁や家ですね。同じ色、形の家の連続で出来た街並みは、古いながらとても美しくて圧倒されてしまいました。




菜の花の丘
菜の花の丘 藤の花 石のようになった木の舗装 ドライストーンウォールにセダム ドライストーンウォール
自然な壁面緑化 建物の玄関 プライベートガーデン 街の中の小さい町 坂の上の町

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投稿者 : tsuchiyama

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イギリス日記 〜ロンドンの街〜
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こんにちは!土山です。今日は6月1日ですね!
一年の半分に差し掛かってしまいました。年々早く感じてきます(;´∀`)

実は、5月12日から5月26日まで、会社をお休みしてイギリスに行ってきました。ただの観光旅行ではありません。イギリスに行った理由もあるのですが、それは後からお話しますね。
今日から何回かに分けて、イギリスで見た風景を写真でレポートしたいと思います。


まず、1回目の今日は、ロンドンの街の景色から。

ロンドン1 玄関 住所がモザイクタイル ハンギング 境界ラインはペンキ
近代的な建物(高級マンション) バッキンガム宮殿の門 渋谷のハチ公前のような、ピカデリーサーカス駅前 キングスクロス駅 毎日利用した地下鉄の駅
ロンドン1

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04/04 : 和風の庭

投稿者 : tsuchiyama
自然な和風の庭


会社の展示場の一部を考えています。
私は個人的に和風、自然風がとても好きなので、好きにするなら…と考えるとどうしてもこっちによってしまいます(;´∀`)

癒しですね〜〜

木陰も作りたいです♪


作った感じの和風の庭


もう一つ、和風の庭。

こちらは陶器の敷き材や、瓦の平板を使って、かっちりしたイメージの和風の庭です。
コケと、陶器と、白砂利と下草の組み合わせがなんとも好きです♪

どっちも作ってみたいな〜〜

どちらがお好きですか?(*´∀`*)

02/27 : スノードロップ

投稿者 : tsuchiyama
スノードロップ


去年の秋に植えたスノードロップが咲きました♪
他の球根よりも一番早く咲く花…
早春を告げる花です(´∀`*)

かわいくて、大好きな花のひとつです♪

投稿者 : tsuchiyama

01/16 : 家政婦のミタさん

投稿者 : tsuchiyama

12/22 : 菜園のある暮らし

投稿者 : tsuchiyama
おはようございます。土山です(´∀`*)

先週の日曜日、高校からのお友達の家のガーデニングをお手伝いしてきました。
普段は設計の仕事で社内にいることが多いですが、やっぱり、自分で植えたりレイアウトを考えたりすることは
すごく楽しいですね♪

つるバラを植えたり、鉢植えをしたり、ハーブのコンテナを作ったり…
一人でするよりも、誰かと一緒に土いじりが出来るのもまた楽しいです。

ご近所の子供たちがのぞきに来たり、お母さん達にも植物のお話をしたり。
人と話すことが好きな私にとっては、とてもいい休日になりました。

早速ハーブのコンテナからハーブを摘んで、料理に使ってもらえました。


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12/08 : 東京へ

こんにちは Tsuchiyamaです。

先週の日曜日、ちょっと用事があって一人東京に行ってきました。
熊本で満足して、あまり他県にでないので、東京も二回目という少なさ…(笑)

飛行機にから見た富士山もはじめましてです。


富士山



富士山はいつも雪が積もっているのでしょうか?
それとも最近寒かったから最近の雪でしょうか?
綺麗な形で目立つんですね〜! 一人で興奮してました


昼間は親戚に会い、夜に渋谷方面をぶらぶらしたのですが、電車や街を歩く人の多さに終始緊張してました(~_~;)
電車も熊本では乗らないので、切符を買うのにも もたもた しつつww
歩いていても皆さん歩くのが早いので、邪魔になってないか気になり〜
なんだかとっても疲れる一人旅になってしまいましたが、迷っていると青山通りでかっこいい建物を発見しました。




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四角いビルの間に ひときわ目立つ奇抜なデザインの建物。

ブランドのショップのビルでした。

菱形の格子に歪んだ形のガラスがはめられていて、どうやって作っているのかばかり気になりました(*´д`*)
クロエやカルティエの建物も面白い形で、夜だから特に照明が綺麗でした。道に迷ってよかった♪

壁に植物が植えられているのが、代官山にあるラフェンテという建物です。
こちらはランドスケープアーティストの石原和幸さんが作られたもので、緑の壁が都会の中で癒やしを感じさせてくれました。


バタバタして帰ってきましたが、他にも見たいところが沢山出てきたので、また懲りずに東京挑戦してみようと思います♪



投稿者 : tsuchiyama
こんにちは!設計の土山です♪

日曜日に、設計のみんなでガーデニングワールドカップを見に行きました。
その様子をチラッとご紹介します〜〜

あ、その前に…
そもそもガーデニングワールドカップとは…

↓↓↓
世界最古にして最も権威のあるガーデニング&フラワーショー「チェルシーフラワーショー(英国)」
のゴールドメダリストをはじめ、世界各国からトップガーデナーが集結する「花と緑の祭典」です。

’平和都市’である長崎の 人と自然共存を目指す街 ハウステンボスから世界に向けて
“緑と花による平和と再生への祈り”を発信します。

…というイベントです。


毎年長崎のハウステンボスで一ヶ月の間ガーデナーが作った庭園を展示して、多くの人が作品を見に訪れます。そのガーデニングワールドカップを見に行ってきました。


世界のガーデナーというだけあって、作品の数だけガーデナーの国籍が違っていて、
日本にはない発想が多く見られました。使っている物や、材料の使い方や、庭の造り方、植物まで、驚きの連続です。

一部ですが、写真でご紹介します♪



日本 『茶の庭』
日本 『茶の庭』 2
日本 『茶の庭』 3
日本 『Tearful eye 2011 〜ray of hope〜』
南アフリカ 『アフリカより希望と平和へのメッセージ』
イギリス 『調和の発見』
イギリス 『Mr.マクレガーの庭』
オーストラリア 『ブッシュファイヤー』
アメリカ 『心を一つに』
マレーシア 『三つの庭』
日本 『茶の庭』
写真は一部ですが、雰囲気は伝わりましたでしょうか?

設計のみんなで、意見を言いながら見てまわる事がなかなかないので、とても楽しい休日になりました。
この経験を生かしてよりよいご提案ができたらなと思います。



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